2014年9月16日火曜日

ファームウエア ver.1.10リリース

メッセージメモリでワードスペース(7短点分)を縮めたハーフスペース(4短点分)を新規に加えました。

LCD上『→』と表示されるキャラクタをハーフスペースに充てています。

いままでのスペースはEEPROMを消費しませんでしたが、ハーフスペースはキャラクタ1文字分のメモリを消費しますので文字数制限に注意してください。

また、2箇所ほど軽微なバグ修正してあります。

アップデートはPicKit3でISCPヘッダに接続します(ピン番号に注意)。


MPLAB X IDE(XC8コンパイラとともに)もしくはPICkit 3 Stand Alone Programmer App v1.0という書き込み専用ツールをダウンロード&インストールして、ここのhexファイルをダウンロードし書き込みツールに読み込ませてPICに上書きしてください。

具体的な方法はネット上を参考にお願いします。

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