変更点は、設定メニューを整理しFUNCボタンを押したときにまず下のようなメニューホーム画面がLCDに表示されます。
M1:Keyer M2:Misc
M3:Return M4:OFF
各ボタンの割り当ては以下のとおりです。サブメニューはロータリーエンコーダとFUNCボタンで選択、設定します。
M1ボタン:
1.KEYER-TYPE (Iambic A,Iambic B,BUGKEYem)
・Iambic Bを選択するとMEMO-POINT
(長短点メモリポイント0-100%)調整へ進む
2.PADDLE-POLARITY (パドル極性:ノーマル,反転)
3.DOT:DASH-RATIO (短長点比:1:2.5-1:3.5)
4.MEM1-REPEAT-PLAY (MEMORY-1繰り返し再生設定)
・Interval Time(再生間時間設定:1-5秒)
・Repeat Number( 繰り返し回数設定:0-20回)
5.OUTPORT-SELECT (出力ポート(PTT,KEYOUT)設定)
6.*RETURN-HOME* (設定メニューホーム画面へ戻る)
M2ボタン:
1.SIDETONE (サイドトーン設定:ON, OFF)
・ONを選択するとTONE-FREQ
(サイドトーン周波数400-600Hz) 調整へ進む
2.LCD-CONTRAST (LCD表示コントラスト:0-15)
3.SLEEP-TIME (スリープ突入時間:OFF,3min,10min)
4.*RETURN-HOME* (設定メニューホーム画面に戻る)
M3ボタン:
通常モードに戻る
M4ボタン:
電源OFF
ファームウエアver.2.40bはこちらにあります。
今度のハムフェアでは、20台分(キットと完成品(台数の割合は未定))頒布予定です。
頒布場所の詳細は後日改めて告知します。
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