早速ですが、Revision2用のアップデートver.2.60cを公開します。
今回はパドル操作時の打ち出し符号をライブで表示する機能を新たに追加しました。
設定方法は、メニューMiscのなかのLIVE-DISPLAYでエンコーダーでONを選択するとライブ表示が設定されます。
符号を打つと下の行の左が表示クリアになり8文字分順々に表示され、パドル操作を止めてしばらくすると表示が元に戻ります。
ただし和文には対応しておりません。キーヤーの符号テーブルにない符号はすべて『→』という表示に、また訂正符号HH(8連続短点)も『→』表示になりますのでご了承ください。
なお、この設定は保存されません。再起動すると表示OFFになりますので再設定してください。
ファイルはこちらにあります。
Revision2キットはまだ10台程度残っております。今回関西ハムシンポジウムの参加が不確定ですが、2月に開催される千葉ハムの集いには昨年と同様に数台頒布する予定です(おそらく表面実装部品取り付け済みの半完成版です。
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