2015年9月27日日曜日

Keyer Mini-V2 Revision2 kitバージョン再頒布の概要と新ファームウエア

ハムフェア2015で頒布しましたKeyer Mini-V2 Revision2キットを20台分再頒布することにしました。
これは関ハム頒布バージョンです
今回は10台分半完成(表面実装部品と1.25mmピッチのピンソケット取り付け済み)として頒布を試みようと思います。パーツは来週にほぼ調達できそうなので来月中旬以降用意するつもりです。頒布価格など詳細は後ほど告知しますがハムフェアとほぼ変わりないと思います。

また、メールでお問い合わせを頂いており逐次返事を送っておりますが、こちらからのメールが到達したかどうか分かりませんので2,3日中に返事がない場合は再送していただくかこちらのコメント欄に書き込みお願いします。

 それから、ファームウエアを更新しました。verは2.55aになります。こちらです。

概要は、
 ・遅延キーイングを190ミリ秒まで10ミリ秒ステップで調整可能にしました。
 (セミブレークイン設定時のみ)
 ・メッセージ編集部分を大幅に刷新しました。
 カーソルを移動することによって、保存されたメッセージの途中部分を変更することが 可能です。
 通常モードでエンコーダのボタンを1秒押し続けると,「ピッ」と鳴って

MESSAGE EDITING
 & WRITING MODE

と表示され、

FUNC: create-new
M1-M4: edit-mode 

となりますので、エンコーダボタン(FUNC)を押して新規作成モード、M1からM4ボタンでそれぞれに保存されている文字列が表示され編集モードとなります。
アンダーバーカーソルを編集したい文字にエンコーダを回してあわせ、エンコーダのボタンを押すと点滅カーソルに変わり、さらにエンコーダを回し文字を選択してボタンを押して確定します。文字列の一番最後からさらにエンコーダを右に回すと、隣で点滅カーソルとなり文字を選択して確定すると文字の追加が出来ます。
また点滅カーソルの位置でBS(M1ボタン)を押すと、その文字よりあとの文字列を消去します。 スペース(M2ボタン)、ハーフスペース(M3ボタン)は従来どおりですが、スペースの連続登録は出来ません。
スペース(ハーフスペースでない)除いて60文字登録制限は従来どおりです。

2 件のコメント:

  1. プログラム領域にあまり余裕がなくなってきていると風の便りに聞きますが,次の世代はどういうPICを使うお考えでしょうか.あるいはAVR?

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    1. SGHさんこんにちは。コメントありがとうございます。
      現在16F1847のプログラム領域8KBのうち95%ほど使用している状態です。Pro版コンパイラならおそらく80%前後までは圧縮できるかもしれません。いずれにせよもう手一杯になってきたので、次期モデルに使うとしたらプログラムメモリ16kBクラス以上の18Fシリーズか、16bitの24Fに移行しようかと思います。

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