| これは関ハム頒布バージョンです |
また、メールでお問い合わせを頂いており逐次返事を送っておりますが、こちらからのメールが到達したかどうか分かりませんので2,3日中に返事がない場合は再送していただくかこちらのコメント欄に書き込みお願いします。
それから、ファームウエアを更新しました。verは2.55aになります。こちらです。
概要は、
・遅延キーイングを190ミリ秒まで10ミリ秒ステップで調整可能にしました。
(セミブレークイン設定時のみ)
・メッセージ編集部分を大幅に刷新しました。
カーソルを移動することによって、保存されたメッセージの途中部分を変更することが 可能です。
通常モードでエンコーダのボタンを1秒押し続けると,「ピッ」と鳴って
MESSAGE EDITING
& WRITING MODE
と表示され、
FUNC: create-new
M1-M4: edit-mode
となりますので、エンコーダボタン(FUNC)を押して新規作成モード、M1からM4ボタンでそれぞれに保存されている文字列が表示され編集モードとなります。
アンダーバーカーソルを編集したい文字にエンコーダを回してあわせ、エンコーダのボタンを押すと点滅カーソルに変わり、さらにエンコーダを回し文字を選択してボタンを押して確定します。文字列の一番最後からさらにエンコーダを右に回すと、隣で点滅カーソルとなり文字を選択して確定すると文字の追加が出来ます。
また点滅カーソルの位置でBS(M1ボタン)を押すと、その文字よりあとの文字列を消去します。 スペース(M2ボタン)、ハーフスペース(M3ボタン)は従来どおりですが、スペースの連続登録は出来ません。
スペース(ハーフスペースでない)除いて60文字登録制限は従来どおりです。
プログラム領域にあまり余裕がなくなってきていると風の便りに聞きますが,次の世代はどういうPICを使うお考えでしょうか.あるいはAVR?
返信削除SGHさんこんにちは。コメントありがとうございます。
削除現在16F1847のプログラム領域8KBのうち95%ほど使用している状態です。Pro版コンパイラならおそらく80%前後までは圧縮できるかもしれません。いずれにせよもう手一杯になってきたので、次期モデルに使うとしたらプログラムメモリ16kBクラス以上の18Fシリーズか、16bitの24Fに移行しようかと思います。